2017年5月24日水曜日

ちょっと小休止...

久しぶりのブログ投稿...
とは言うものの、もう少し休むつもりで休止連絡です。(^^ゞ

1年前から続いていた衆院兵庫6区の候補者活動が終わったので、充電(放電)タイムに入ります。
特にこの1年、自分のプラント違う方向に時間を浪費してきたただけに、イライラMaxでかなり棘々しくなってます。
いろいろな選挙で候補者をしたためか、なかなか自分の立ち位置が決まりません。周りからも「次どうすんの?」と聞かれますが、「答えれません」というのが、今の私というか組織の状況です。(これが一番イライラの原因かも)

毒抜き、棘落としをしなくては、イヤらしさといたずら心が増大するばかりです。もともと、私とお付き合いある方々は、ご存知と思いますが(笑)...あかんあかん。
ちなみに、私の棘は指向性を持っており、特定の方向にしか刺さらないので身に覚えのない方はご安心ください。(笑)
「キツイこと言ってくんなぁ」と思われる方は、自覚してあらためて頂けると幸いです。
あまりにも自覚がないと、最後には「槍の一突き」をしてしまうのでご注意ください。
そうならないためにも、ちょっとゆっくりして心の余裕を取り戻そうと思ってます。

とは言うものの、国政でも県政でも市政でも住民無視の政治が横行しており、「何とかしやなあかん」という気持ちは高まるばかり焦ってもいます。

候補者として先頭に立つのは、やることが決まっていてある意味「楽」でした。
一方、私個人としては3連敗で、正直なところ納得できてません。

この間、あちこちの選挙の応援に行き、いろいろと勉強させてもらいました。
これは私のとって非常に実のある経験で、みなさんには感謝の念が堪えません。
学んだことをしっかり生かしていきたく思います。
次こそは、必ず勝利すべく、そのためにもこの時間を有効に使って足元や周りの環境・状況もよく見て把握しておき、その対応・対策を考えておこうと思います。
地域活動もしっかりやっていこうと思います。

『一歩、一歩前進したい』、そして『次は必ず勝利したい。』
と強い気持ちは持ってますので、引き続きご支援よろしくお願いします!

ブログは休止しますが、フェイスブックでは近況をお伝えしています。
候補者の間、少し遠慮していた個人ごともこれからはどんどんアップしていこうと思います。このブログ再開時には、フェイスブックでも案内します。

この機会にアカウント登録だけしているツイッター、インスタグラムなども、もう少し使えるようにしていければと思ってますが、今一つ必要性を感じていないのでアカウントを消滅させるかもしれません。(笑)
ラインは個人連絡用途でもっぱら家族やPTA、友人、知人と楽しんでますので今後もお付き合いくださいませ。(^^ゞ

2016年7月27日水曜日

中学校給食を実現する会

今日の午前は、久しぶりに地元川西市の会議に参加。(^^ゞ
5月に衆院選の候補者として立候補し、そのまま参院選となり
ちょっと地元から離れてしまってました。

「川西の中学校給食を実現する会」(実現する会)では、この間に
市の教育委員会と懇談などをしてました。
その内容をビラで知らせようと相談をしました。

ブログでは初めて?の掲載なので、ちょっと経緯などを紹介します。

平成17年に制定された「食育基本法」で、学校給食主たる目的が
 「栄養改善」から「食育」へと改定されました。
適切な栄養の摂取により、子どもたちの心身の健全な発達を図る
ことを目的として自治体に設置に努めるようにと規定されました。


11年経過しましたが、川西市では未だに実現できていません。
 早期に実現させようと4年ほど前に「実現する会」が発足しました。
昨年末より「自校直営調理方式で早期実現を!」求める署名
取り組み、6千筆ほど集めて市に対して提出しました。


<全国の実態>
全国的に、完全給食は87.5%で実施されています。
100%実施しているのは、千葉県と香川県。(すごい!)
でもほとんどの都道県で90%台後半です。

神奈川県が24.4%でワースト1位、兵庫県が55.6%でワースト2位
悪いだけでなく、全国的に足を引っ張っておりなんとも不名誉な感じです。

(平成26年度、文科省資料 学校数統計より)


<兵庫県の実態> 

兵庫県では、41市町のうち35市町で実施されています。
(平成26年統計より)

未実施は、
川西市、伊丹市、芦屋市、明石市、高砂市、上郡町の6市町です。

そのうち、芦屋市は昨年10月より自校調理方式でスタートし、
明石市は2学期より、伊丹市は来年6月よりセンター方式で
スタートされます。

り3市町の一つが川西市です。(T_T)



平成26年度調査、中学校急所の現況より


<川西市の状況>

遅れている川西市ですが、2013年8月に中学校給食検討会議を発足させ、
小中学生、保護者を対象にアンケートなどを実施し、2014年には意見書で

「全員喫食の完全給食、質の高い給食の実施を求め『自校調理方式』を
基本とする」


として提出されました。
この意見書を受けて、昨年(2015年)3月に基本方針も策定されました。


川西市では、耐震工事を優先させ今年(2016年)度予算案として、
モデル校となる明峰中学校への調理室建設に向けた基本設計費
(240万円)が予算計上されました。

※この予算も、担当課が要求したものに対して、市財政室は「認めない」
と危ぶまれたものの、公約とした市長が査定で盛り込みました。

やっと進むのかと思いました...

同じ3月議会にて、川西まほろば会(保守系)の加藤議員が
初期コスト、実施までの期間の問題などをもってデリバリ方式
の再検討を求める質問・答弁がなされました。

これに対して、市長の回答が以下の通り。

「自校がいいだろうという声がたくさんあるということを受けて、
今の基本方針は出したところでございますけれども、再度、また
あと少し期間がございますので、どのような方法があるというのは
皆さん方の意見も問いながら、一斉にやるというメリットもあるかと
いうふうにも感じるところでもございますので、しっかりその辺の
ことも議論をしてまいりたいと、そのように思っております。」

このとき、ちょうど傍聴してたのでこの答弁にイラっとしました。


その後、6月に市教育委員会と懇談した際には、

「予算のついた基本設計は保留となっており見通しは言えない」
「議会での答弁は重い、議会では自校調理方式に納得しない人、
いろいろな考え方の人もいる」

とのことで...絶句です。(T_T)
なかなか前途多難...

ちなみに、加藤議員が質問したコストや実施期間などについては、
検討委員会において議論された内容であり、それも勘案した結果
「自校調理方式を基本」になったんです。

加藤議員と市の担当職(教育推進部長)、大塩市長には、
市のホームページでも閲覧できる
「川西市中学校給食推進基本方針 資料編」

をぜひ読んで欲しい。
(読んだ上での理解力であれば非常に残念。)

検討委員会では、他市の状況はもちろん市内小学校の
状況についてもよく検討されています。
川西市の小学校給食はとてもすばらしい内容になってます。

市のホームーページ 川西市の学校給食 より紹介すると

「おいしくて、栄養豊富で、安全なものを子どもたちに!」
を合い言葉に作られています。
給食室では調理従事員が腕によりをかけて「手作りの味」を
大切に調理しています。


安心・安全で地産地消、そして美味しい。!(^^)!

自校で食材、調理現場を目にすることで、

食べものについて学ぶことができる

広義の食育を実現しています。

ということで、
実現する会としては市民に現状報告(宣伝)をするとともに、
当事者である保護者にもっと働きかけよう!

「自校調理方式による早期実現」を求めて頑張っていこう!

という話になりました。

頑張ります。

中学校給食を実現する会

今日の午前は、久しぶりに地元川西市の会議に参加。(^^ゞ
5月に衆院選の候補者として立候補し、そのまま参院選となり
ちょっと地元から離れてしまってました。

「川西の中学校給食を実現する会」(実現する会)では、この間に
市の教育委員会と懇談などをしてました。
その内容をビラで知らせようと相談をしました。

ブログでは初めて?の掲載なので、ちょっと経緯などを紹介します。

平成17年に制定された「食育基本法」で、学校給食主たる目的が
 「栄養改善」から「食育」へと改定されました。
適切な栄養の摂取により、子どもたちの心身の健全な発達を図る
ことを目的として自治体に設置に努めるようにと規定されました。


11年経過しましたが、川西市では未だに実現できていません。
 早期に実現させようと4年ほど前に「実現する会」が発足しました。
昨年末より「自校直営調理方式で早期実現を!」求める署名
取り組み、6千筆ほど集めて市に対して提出しました。


<全国の実態>
全国的に、完全給食は87.5%で実施されています。
100%実施しているのは、千葉県と香川県。(すごい!)
でもほとんどの都道県で90%台後半です。

神奈川県が24.4%でワースト1位、兵庫県が55.6%でワースト2位
悪いだけでなく、全国的に足を引っ張っておりなんとも不名誉な感じです。

(平成26年度、文科省資料 学校数統計より)


<兵庫県の実態> 

兵庫県では、41市町のうち35市町で実施されています。
(平成26年統計より)

未実施は、
川西市、伊丹市、芦屋市、明石市、高砂市、上郡町の6市町です。

そのうち、芦屋市は昨年10月より自校調理方式でスタートし、
明石市は2学期より、伊丹市は来年6月よりセンター方式で
スタートされます。

り3市町の一つが川西市です。(T_T)


平成26年度調査、中学校急所の現況より


<川西市の状況>

遅れている川西市ですが、2013年8月に中学校給食検討会議を発足させ、
小中学生、保護者を対象にアンケートなどを実施し、2014年には意見書で

「全員喫食の完全給食、質の高い給食の実施を求め『自校調理方式』を
基本とする」


として提出されました。
この意見書を受けて、昨年(2015年)3月に基本方針も策定されました。


川西市では、耐震工事を優先させ今年(2016年)度予算案として、
モデル校となる明峰中学校への調理室建設に向けた基本設計費
(240万円)が予算計上されました。

※この予算も、担当課が要求したものに対して、市財政室は「認めない」
と危ぶまれたものの、公約とした市長が査定で盛り込みました。

やっと進むのかと思いました...

同じ3月議会にて、川西まほろば会(保守系)の加藤議員が
初期コスト、実施までの期間の問題などをもってデリバリ方式
の再検討を求める質問・答弁がなされました。

これに対して、市長の回答が以下の通り。

「自校がいいだろうという声がたくさんあるということを受けて、
今の基本方針は出したところでございますけれども、再度、また
あと少し期間がございますので、どのような方法があるというのは
皆さん方の意見も問いながら、一斉にやるというメリットもあるかと
いうふうにも感じるところでもございますので、しっかりその辺の
ことも議論をしてまいりたいと、そのように思っております。」

このとき、ちょうど傍聴してたのでこの答弁にイラっとしました。


その後、6月に市教育委員会と懇談した際には、

「予算のついた基本設計は保留となっており見通しは言えない」
「議会での答弁は重い、議会では自校調理方式に納得しない人、
いろいろな考え方の人もいる」

とのことで...絶句です。(T_T)
なかなか前途多難...

ちなみに、加藤議員が質問したコストや実施期間などについては、
検討委員会において議論された内容であり、それも勘案した結果
「自校調理方式を基本」になったんです。

加藤議員と市の担当職(教育推進部長)、大塩市長には、
市のホームページでも閲覧できる
「川西市中学校給食推進基本方針 資料編」

をぜひ読んで欲しい。
(読んだ上での理解力であれば非常に残念。)

検討委員会では、他市の状況はもちろん市内小学校の
状況についてもよく検討されています。
川西市の小学校給食はとてもすばらしい内容になってます。

市のホームーページ 川西市の学校給食 より紹介すると

「おいしくて、栄養豊富で、安全なものを子どもたちに!」
を合い言葉に作られています。
給食室では調理従事員が腕によりをかけて「手作りの味」を
大切に調理しています。


安心・安全で地産地消、そして美味しい。!(^^)!

自校で食材、調理現場を目にすることで、

食べものについて学ぶことができる

広義の食育を実現しています。

ということで、
実現する会としては市民に現状報告(宣伝)をするとともに、
当事者である保護者にもっと働きかけよう!

「自校調理方式による早期実現」を求めて頑張っていこう!

という話になりました。

頑張ります。

2016年7月6日水曜日

2016年参議院選挙

久しぶりのブログ更新!

みなさん、ご無沙汰しております。
暑さが増してきましたね。

参議院選挙の真っ只中に、久しぶりのブログ更新です。
ダブル選挙が騒がれていた5月22日(日)、ふたたび
衆議院兵庫6区の予定候補となりました。

 残念?ながら、ダブル選挙とはならずフェイスブックでご覧になられて
いるかもしれませんが、参議院選挙の応援の日々を過ごしてます。
比例宣伝カー、演説会での弁士、ビラ撒き、電話掛け、後援会員さん宅
へ訪問などなどをしております。(^^ゞ


敬愛する大門みきし比例候補の宣伝カーに乗りました(^^ゞ


 以前の選挙で「(ブログやフェイスブックが)批判ばかりで政策が分かりにくいよ」
アドバイス(ご指摘)いただいたことを思い出し、今回の選挙政策をまとめてみようかと。

ほぼ街頭で演説している内容ですが、ご覧いただけると幸いです。

今回の選挙で日本共産党は2つのチャレンジをしています。

 一つ目は、市民と野党共闘の勝利です。
 今回の選挙は、安保法制(戦争法)廃止、立憲主義(憲法を守る政治)の回復という
大義のもとに市民・国民と野党の共闘が実現しました。
日本の政治史で初めて市民・国民が主体となって野党を動かし、政権打倒をめざして
たたかわれる選挙です。
 安倍総理や与党は「野合だ」と批判しますが、「戦争法の廃止、立憲主義回復」と
いう大義のもとに結集しており、それは政策の異なりは横に置いてでもやらなければ
なりません。

 いま、野党の共同は平和の問題だけでなく豊かに発展してます。先の国会では
平和・経済・福祉・教育・被災地救済・人権など多岐にわたって15本の法案を共同
提案しました。今回の選挙で必ず勝利し、より発展させるために全力を尽くします。

 二つ目は、日本共産党の躍進です。
 比例で850万票、15%得票、ベスト9(9議席)の獲得と複数区の選挙区での勝利
をめざしてます。私たちは、戦争法が強行された日(昨年9月19日)に「戦争法廃止の
国民連合政府を」と安倍政権打倒の野党共闘を呼びかけました。
 そして、今年2月の党首会談で「参院1人区では思い切った対応をする」「かなりの
予定候補をおろす」と表明し、野党共闘を前に進めてきました。いま、その効果が出て
多くの選挙区で接戦に持ちこんでいます。複数区でも、お互い競い合って改憲勢力を
少数に追い込もうと全力を尽くしています。

「力あわせ、未来ひらく」(スローガン)
日本共産党は、暴走政治に正面から対決し、一つ一つ対案を示しながら、市民・野党
との共同で新しい政治をつくります。

争点と日本共産党の政策
 野党ですので、基本的には政府政策の批判をしつつ、対案もしっかり示してます。
争点ごとに少しまとめてみました。

1.平和と憲法
 昨年、安倍政権が強行した安保法制(戦争法)は、明らかに憲法違反です。
集団的自衛権とは、日本を守るものではなく、アメリカなど同盟国といっしょに
世界中どこにでも自衛隊を派兵するものです。しかも、これまで禁止していた
戦場任務が拡大され、任務遂行に武器の使用まで認める内容です。
アメリカの戦争歴史を見ると、侵略戦争ばかりであり、そんなところに行けば
日本が侵略国となってしまいます。

 しかも、自衛隊の若い方たちには『専守防衛』の志をもって入隊された方や、
東日本大震災などの震災・災害の救助で活躍する自衛隊員に憧れて入隊さ
れた方たちがたくさんいます。そうした方々を侵略戦争に加担させるわけには
いきません。安保法制は絶対に廃止します。
 
 よく「対案がない」と安倍総理や自民・公明・お維新などは叫んでますが、
対案は「安保法制(戦争法)を廃止し、憲法を守る政治」です。

 もう一つ「中国や北朝鮮があぶない」という話もでます。
確かに、北朝鮮の核武装やミサイル発射などの行いは看過できません。
しかし、軍事に対して軍事でかまえることは最悪の結果しか生みませんし
何の解決にもなりません。6カ国協議を軸にした話し合い、平和外交で解
決する道をしっかり堅持すべきです。

 中国についても領土問題がありますが、今や経済の第一のパートナーと
なりつつある中国に対して軍事で対抗するのは愚の骨頂です。
 先日も中国軍籍の船が尖閣諸島近海にきましたが、その際でも外務省が
中国大使を呼び出して追い返しました。これこそ、平和外交です。

 日本共産党は、平和憲法を生かした北東アジア平和協力構想を提唱して
います。これは、東南アジアで実績があります。ASEAN諸国は、ベトナム
戦争という近隣国どうしの戦争の反省にたち、東南アジア友好協力条約
(TAC)を結び、どんな紛争も話し合いで解決する平和の枠組みをつくって
年間千回を超える会議をして努力しています。
-6カ国協議を発展させ、北東アジアにも同じような枠組みを作ろう-
これが日本共産党の提案(対案)です。

 憲法についても「改憲案がない」と与党は言いますが、
日本共産党は綱領(党の基本方針・目標)において
「現行憲法の前文をふくむ全条項をまもり、とくに平和的民主的諸条項
の完全実施をめざす。」と2004年に決めています。これこそ対案です。

 ちなみに、自民党の改憲案は、憲法9条2項(戦力の不保持、交戦権を
認めない)を削り、「内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する」
としています。これではもう平和憲法と呼べなくなります。
 また、公明党やおおさか維新の会などがいう、教育の充実・無償化や
エネルギー政策などについては現憲法で改正する必要もなく新たに法律
を作ればいいだけの話で憲法を変える必要はありません。

「安倍政権下での改憲は許さない」が野党共闘でも共通政策です。

2.経済と社会保障
 アベノミクスと消費税増税路線の破たんは明瞭です。
 「大企業が儲かればそのうち家計にも回ってくる」というのがアベノミクス。
多額の税金や年金基金を使って金融操作をして、円安・株価のつり上げ
をして大企業・富裕層は史上空前の利益を上げました。

 しかし、利益を上げても内部留保を増やしたり租税回避(タックスヘイブン)
と庶民の家計には回らず、税収アップにもなりませんでした。
 それどころか、物価高と消費増税、労働破壊(非正規化)により、格差と
貧困が拡大する結果になりました。
 どの世論調査でも5割を超える方が「アベノミクスを評価しない」と答え、
8割の方が「アベノミクスを実感しない」と答えています。

 日本経済の6割を支える個人消費は2年連続でマイナスという戦後の統計
史上はじめての事態となり、労働者の実質賃金はもう5年も連続でマイナス
という深刻な事態になってます。
実感でも統計でもアベノミクスの破たんは明らかです。

日本共産党は、国民が主人公となる3つのチェンジを提案しています。

<1>税金の集め方チェンジ
 庶民増勢となる消費税増税は先送りでは無くきっぱり中止し、大企業
と富裕層に応分負担し、社会的責任を果たさせる。

大企業と富裕層の3つの税逃れを無くします。
安倍政権の実施してきた、大企業等しか利用できない研究開発減税等
を廃止し、大企業にも中堅・中小企業と同じ税率を課し6兆円を確保します。
(大企業の実質法人税は12%、中堅・中小企業の20%と同じにします。)

安倍政権の実施してきた、株価利益などへの優遇税制を廃止し、富裕層
に適正な課税をして3兆円を確保します。

タックスヘイブン(租税回避)による大企業・富裕層の「税逃れ」を徹底
追及していく。

消費税は増税しなくても十分に社会保障を充実させる財源を確保できます。

<2>税金の使い方チェンジ
 大企業・富裕層への減税、大型公共事業、軍事費(5兆円超え)優先から、
社会保障・福祉優先、子育て支援・若者応援の使い方に変える。
消費税と社会保障をリンクさせることを止めさせます。

具体的な政策は次の通りです。
「減らない年金」を実現し、高すぎる医療費、重い介護の負担を軽減する

国が責任を持って、認可保育園30万人分を緊急増設し、保育士の待遇
を抜本的に改善する。先の国会では、野党共同で保育士の給料5万円引き
上げ案も提出しました。

世界一高い水準となった大学学費を10年で半額にします。(戻します。)
世界で当たり前となっている返さなくていい給付制奨学金(月3万円・70万人
分)をつくります。

社会保障・福祉・教育を充実させると、その分が消費に回ます。また、雇用
を増やすことにもなります。

<3>働き方チェンジ
 自民党政治による派遣法の度重なる改悪により、非正規労働が全体の4割に
まで広がりました。20代では2人に1人が非正規になっています。安倍総理は
「雇用が増えた」と自慢げに言いますが、増えたのは非正規ばかりで正社員は
23万人減っています。これでは安心して働くことも生活することもできません。

人間らしく働けるルールを確立します。
派遣法の抜本改正で正社員への道をひらく。均等待遇で非正規への差別を
なくしていきます。正社員が当たり前の社会に変えて、安心して働き、生活し、
自分の仕事に自信を持てるようにしましょう。

残業時間の上限(40時間)を法律で規制し、サービス残業などの違反には
残業代2倍の〝倍返し”を定める。パワハラ企業名の公表などブラック企業、
ブラックバイトを根絶します。

中小企業支援とセットで最低賃金を今すぐ全国で時給1000円にします。
さらに1500円をめざします。

大企業のため込んだ内部留保は、使い道がないと300兆円を超えました。
社会に還流・還元させて景気も税収もくらしも回復させましょう。

他に、原発TPP沖縄米軍基地問題などもあります。
住民・国民の声を聞かずに暴走する安倍政権をこの選挙でチェンジできます。
参院選は、政権選択選挙ではありませんが、与党が負ければ総理は責任を
負うことになるはずです。

みなさんの一票で新しい政治を切り開きましょう。

選挙区では、兵庫県で金田峰生候補、大阪府でわたなべ結候補の必勝を。
(私の生活圏だけに割愛してますが、全国で大接戦・大激戦となってます。

比例区は全国どこでも「日本共産党」「共産党」(近畿の方は「大門みきし」
と書いてください。

選挙最終盤、全国で1票をきそう大接戦・大激戦になってます。
周りの方へも二回り、三回りと広げていただきますようお願いします。

2016年4月7日木曜日

川西・猪名川演説会

今年に入ってからなかなかブログ更新ができてません。(>_<)
時系列でアップしよう...と思うと
余計に更新できなくなってしまい、気がつけば4月に。
トホホです。m(__)m

とりあえず、5月8日の演説会の告知です。(^^ゞ

お近くの方、遠方の方もぜひお越しくださいませ。

ブログについては、この間の活動などもボチボチ紹介
していきたいなぁ...と思いつつ
放置しない様に頑張ります。(^^ゞ



2016年1月13日水曜日

今年もよろしくお願いします

遅くなりましたが、新年初投稿(^^ゞ
今年もよろしくお願いします。

今年は、年末・年始が短くあっという間でした。

新年らしいこと・いい写真がなかなか撮れず...
気がつけばもう月半ば。

とりあえず、10日に今宮えべっさんに行った際の写真で新年のごあいさつを。

本えびすの混む時間に行ったからか境内前で規制されてました。
子どものころから行ってて記憶ある限りで初めての経験です。(笑)

境内に入っても混んでます。
入場規制のおかげ?か、あまり押されず進んでました。



 甥っ子とツーショット(^^ゞ
実は私をフレームから外そうとイタズラプッシュしてます(笑)
体重&体力差で余裕でした。

福笹をもらい巫女さんに札を付けてもらいます。(^^)

私の実家は大阪の商売人で、もう店は閉めてますが
今宮えびすには家族・兄弟揃って行ってます。

今年も体に気をつけて良い年にしましょう!


年明けから、地域の新年会などにも参加させていただき、みんなで
どんな年になるか?、するのか?という話題で盛り上がります。

戦争法廃止の国民連合政府実現の年に」
「参院選勝利、兵庫から金田峰生さん必勝を」
と盛り上がります。

新年あいさつ回りでは、しんぶん赤旗(日曜版)を購読いただいたりと
幸先いいスタートが切れました。

今年も頑張っていきます!

2015年10月12日月曜日

川西市の大型ごみ有料化 説明会

久代新生会自治会が本日開催しました。
いま、川西内の各地でこの説明会が開催されています。


連休最後の日、夜7時開催で参加者20人弱と少な目。
開始前に参加者から「みんな気にならないのかしら」という声も。

冒頭、自治会長が「反対の意見・質問はしないでください」
前置きされてから、市の環境部美化推進課から説明が開始。

前半20分は、大型ごみ有料化にした目的「ごみの減量化」と大型ごみ
有料化に伴う説明が20分程され、その後「ごみの出し方」を20分説明。
大型ごみではなく、ライターの捨て方、竹串、ペットボトル、トイレットペーパー
の芯や名刺などの紙資源ごみの捨て方などなど、この説明に20分も掛けて
してくれました。まー、これは非常に参考にはなりました。

しかし、これに釣られて質問も「ごみの出し方」が多数でました。
うーん...です。

大型ごみについては、ごみ回収業者「アパッチ」のことや収集場所、
不法投棄のことやまとめ出しのことなどが質問として出ました。

市職員曰く
「詳細は来年2月に説明パンフを配布しますのでそちらで」
とのこと。

まだ、実施要領が決まっておらず説明できない状態でした。
何の説明会なんだ?説明会を実施したという事実を作るため?


そして、市の説明資料にあるのは、有料化を正当化するために
作られた資料・プレゼンでした。

・他市は、大型ごみを有料化して減量したというグラフ。
 ごみ総量で、減量化を成功しているという実態は伏せてます。

 このグラフを見ると大分ごみが減りそうに見えますが、
 大型ごみはごみ総量の7%未満だという説明は有りません。
 実際には、大型ごみが半減しても3%程度しか減りません。

・阪神間の近隣市で、有料化していないのは川西市だけみたいな地図。
 これも、兵庫県で見ると、有料化している市は13/29で半数以下です。
 大阪府まで使って、川西だけが浮かび上がる地図を作るとは小賢しいです。

・大阪湾フェニックス(神戸沖埋立処理場)のH21年とH26年の比較写真。
  「このままでは、H39年度にはいっぱいになってしまい、ごみがまちに
  あふれてしまうかもしれません。」との説明。
 だからごみの減量が大事です。(これ自身には異論ありません。)

 しかし、現状の実態を市職の方に聞いたところでは、リサイクル可能な
 家具なども、国崎クリーンセンターに持ち込むと、バリバリ粉砕してしまい
 燃やしているのが実態です。
 リサイクルにはお金が掛かるため、焼却してしまうみたいですが...
 わざわざ丁寧に持ち込んだ職員さんたちはショックを受けたみたいです。
 この話を聞いたとき、私もショックを受けました。

ごみの減量化を真面目にするなら
・リサイクルセンターにその機能を果たさせる、
・製造業者と販売業者に「ごみ減量」と「販売時に不要家具などの回収」
 を義務付けするなど指導する

など、行政のできることはたくさんあります。
なのに、住民だけに負担を強いるやり方には憤りを感じます。

今回、自治会長に迷惑かけまいと遠慮し、おそらく答えられない疑問
を投げかける程度にしましたが、ちょっと悔やんでます。

何とか「大型ごみ有料化しないで!」という、住民の本当の声を届けたい。
自治会に加入していない方々は、今回の説明会は案内もない状態でした。
説明会は、1人でも2人でも開催してくれるとのことです。

他の問題や、戦争法、猪名川町の選挙などでバタバタして、少しおざなりに
してしまい、申し訳なく反省です。
しかし、「川西市の大型ごみ有料化を考える会」で、今後もしっかりと
取り組んでいこうと思います。