2014年10月6日月曜日

子どもたちにタジタジです。

街頭でスポット演説をしていると子ども達が集まってきます。
「お名前は~?」とかはいいとして、「何してるの?」「何でここに居るの?」とか素朴な疑問が飛び交います。
とくに、幼児・低学年の子どもに分かり易く説明するのは難しいです。(笑)

中には「面白くな~い」という小さい女の子の声が...これは大阪人としてとてもツライ。(泣)

「面白くなくてごめんねぇ」って言うとクルッとどこかに行っちゃいました。
なんかマジ凹みます。(T_T)

演説終了後、別の男の子二人組がやってきて「さっきの子、ごめんなさい」と。
「お、妹か?」って聞くと、「友達の妹です」って、やけに丁寧なので驚きです。(^^ゞ

「えらいなぁ、有り難う!」と言って、少年たちと野球の話などをしてほっこりしました。


街で子ども達と話をするのはとても楽しいです。
子ども達もいろいろと要求を持っているので、それらを聞くのも大事だなぁっと。

川西市は子育て施策がとても遅れており、我が党の政策の多くが子育て支援です。

長年要求し続けてきました中学校給食は、兵庫県下でも多くの自治体が実施しており、計画すらないのは川西市を含めて4自治体だけです。
一方、小学校の給食は自校自営方式で100%の米飯給食で”美味しい”という、全国にも誇れる内容なんです。
大阪でのデリバリ方式の給食等が不評となっていることも踏まえて、小学校と同レベルの給食を何としても実現させようと、演説では熱を込めて訴えております。

川西市は、出生率が阪神間でワースト1とのこと。
中学校給食だけでなく、子どもの医療費の中学卒業まで無料化公立の保育所・幼稚園を小学校区ごとに、給付型奨学金制度の確立、住宅補助金など、子育て世代を応援する施策を推し進めて、少子高齢化に歯止めを掛けなくてはいけません。

子ども達から元気をもらって、明日も頑張ろう!

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