2014年12月19日金曜日

選挙中での出来事 いろいろ

なかなか選挙期間中にブログ更新が出来ませんでした。
今回の総選挙では、いろいろなことが有りました。

順不同、記憶の限りで羅列します。

・マンション下で演説中「ビラをもらいに来た」と男性 宝塚・中山五月台

・駅頭宣伝で「憲法9条を守ってください」という学生 宝塚・逆瀬川駅

・万代スーパーで演説中ずっと聞いてくれた婦人「主人が職場で知り合いです」と 伊丹・野間

・「志位さんによろしく!」と中学生 川西市グリーンハイツ

・演説中ビデオ撮影してた女性、終了後に「ネット配信した方が良いですよ」 川西能勢口駅

・宣伝カーで信号待ち中に隣の車からチョコレートの差し入れ 宝塚・高司

・演説会に向かう電車で隣の学生より「被選挙について」と突然の質問 JR塚口~尼崎間

・清荒神の参拝客「川西市議選惜しかったなぁ、今度は大丈夫や!」と 宝塚・清荒神

・演説中に職場でお世話になった方(サイクリング中)と遭遇 宝塚・西谷 

・演説会に向かう電車で隣席の乗客より「吉岡けんじさん、支持してるよ!」と 阪急宝塚駅

・演説後にマイクを貸して欲しいという市民「安倍は憲法を守れ!」と絶叫 宝塚・小林

・演説開始後に元職場での上司が「頑張ってるな!」と 宝塚・ふじガ丘

・宣伝カーに乗られたアナウンサーさん、出発式後の街の反応の良さに感動 伊丹

他にもいろいろな出来事が有りましたのでまた追記できればと思います。

伊丹は、1987年に就職した場所でもあり、思いでの場所で演説したりと感慨深くなってました。
努めていた会社(北伊丹)の跡地が公園になってるのにも驚きました。
そして、伊丹・宝塚では仕事でお世話になった方々にお会いでき懐かしいやら嬉しいやらでした。

10~15分の演説をずって聞いてくださる方、少し立ち止まって聞いてくださる方などが多くて、市議選との違いを実感しました。
今回の総選挙で日本共産党が訴えた『5つの転換』は本当に響きあったと感じました。

たくさんの方々に応援いただいて、本当に楽しい選挙戦でした。

2014年12月16日火曜日

第47回衆議院選挙の結果

突然の解散総選挙となり、兵庫6区選挙区(伊丹市、川西市、宝塚市)に
立候補を決意して今日でちょうど1ヵ月です。
初めての国政選挙、短いようで長った1ヵ月、精いっぱい頑張りました。

残念ながら選挙区では議席獲得にはおよびませんでしたが、比例区での
躍進には大きく貢献できたと思ってます。

全国で21議席となり、8議席から大きく躍進させていただきました。
近畿の比例区で4議席、その中には兵庫の堀内照文さんが含まれてます。

久しぶりの兵庫からの国会議員を誕生させることができ、本当に嬉しいです。

今回の躍進により、党首討論議案提案権を得ました。

これからの国会論争において本当に大きな力となります。

選挙区の結果は下記の通りです。

吉岡健次(共新) 34,647票(14.57%)
大串正樹(自前) 116,328票(48.93%) 当選
辻 泰弘(民新) 61,902票(26.04%) 次点
杉田水脈(次前) 24.877票(10.46%)

期間が短く、公示前に個人名の入ったビラの配布やポスター貼り出しなどが
ほとんど出来ない状態ながら、得票数・率とも大きく伸ばすことができました。

そして、小選挙区制度となってからの兵庫6区の最高値らしく嬉しいです。
ご支持・ご支援いただいたみなさん、いっしょに戦ってくれたみなさんとは共に
喜びたい結果です。

日本共産党の票が伸びたのは、安倍政権に対する危機感、批判がそれだけ
多かったということです。今回の対決点としては、『5つの転換』としてはっきり
と打ち出せました。
しかし、まだまだ現政権への批判票の多くを日本共産党に集約できていない
「共産党アレルギー」ってやつの根強さを感じて歯がゆいです。
そして、もう一つが「誰がやっても同じ」という諦め感です。

今回、初めて「日本共産党」と書いていただいた方がたくさん居れたはず。
これまで作られてきた「共産党アレルギー」は、若年層では薄まってる一方で
中高年にはまだまだ大きいなぁと街中で訴えて、話をする中でも感じました。
明らかな富裕層に嫌われるのは止む無しですが(^^ゞ、そうでない方に睨まれ
ると「ちょっと、ちょっと」と話したくなります。
(サッと耳をふさぐ人たちは、仕方ないですが...この人たちは、どこの街でも
同じだなぁとある意味関心してしまいました。)

また、ゆっくりとブログなどでこの「共産党アレルギー」、「誰がやっても同じ」と
いう流れがどうして作られたかなどをみなさんと議論していきたいです。

今は手短に、
「現代の多様化した情報メディアを通じて政党『日本共産党』を見て欲しい」と
節に願うものです。
そして、「誰がやってもの同じ」と諦めてる方にも、
「企業・団体献金を受け取っていない唯一の政党『日本共産党』を他党と同列
に置かないようにして欲しい」と訴えたいです。

自ら言うには憚りますが、日本共産党という政党は、組織体制、運営資金、
機関紙発行(その部数と読者数)など、日本が世界に誇れる近代政党です。

今後は日本共産党を選択肢としてもっと見てもらえるように、我々自身が
アレルギー等を除去していく努力をしていかなければなりません。
大変な作業ですが、みなさん頑張りましょう。

いずれにしても、安倍政権の暴走によって日本共産党の躍進への道が開け
てきたのは皮肉な結果でしょう。

そして、来年4月には、いっせい地方選挙が行われます。
さらなる躍進のため、全力を尽しましょう!

ご支持・ご支援いただいた皆さん、

一緒に選挙を戦ったみなさん、

本当に有難うございました。

10月15日朝 川西能勢口アステ通路にてお礼宣伝

2014年12月13日土曜日

選挙戦 最終日です。

とうとうブログ更新できないまま最終日となってきました。
不慣れで自己のスケジュール管理調整ができずです。<(_ _)>
家に帰って食事して、ちょっと落ち着くと寝てします。
おかげで体調は最後まで維持できました。(^^ゞ


さて、明日12月14日は総選挙投票日となります。
本日が最後の訴え宣伝日となります。
宝塚→川西→伊丹→最後は事務所で訴え&お礼となります。
最後まで力&声を出し切ってまいります。

日本共産党の大切な議席を一つでも多く勝ち取りましょう!

今日と明日(選挙当日)は大変寒くなるみたいです。
棄権防止の電話掛けなど、最後まで頑張りましょう!

くれぐれもお体にはお気を付けください。