2015年2月14日土曜日

多田後援会での市政報告会

先週に続いて、今日は多田後援会市政報告会があり、
冒頭お時間をいただいて挨拶をさせて頂きました。
多田近傍のみなさん、あらためましてよろしくお願いします。(^^ゞ


プレゼンを駆使して報告をする北野市議。

ご当地で活動されている北野市議がパワポでプレゼン。
すばらしい。
視覚的に見れて、説明も判りやすくて良かったです。(^_^)v
(ちょっと仕事時代を思い出しました。)

市の提示してきた来年度予算案では、とうとう総額1千億円
超える会計案になったとのこと。
史上最大になるらしいですが、けっして、税収が伸びてる
わけでは無いので、借金が増加するとのこと。(痛!)

<事業としての問題点>

①公共施設等再配置計画Ver.Ⅱ(Ver.Ⅰもあるので追加って意味)
幼保一体施設を新設し、その正面に消防署も作るって話と、
塩漬けとなっている松山浄水所跡地活用プランなど。

突然の幼保一体施設建設計画、しかもその前に消防署も新設。
すでに大きな借金を抱える川西市で、公共事業をバンバン計画
するという景気良さに違和感を感じます。
しかも子育て施設の前に消防署って、騒音、緊急車両が出入り
への安全確保など問題山積です。
計画立案した人(人たち)の顔が見てみたい。(怒)
※役人が人材・能力不足なのかな?
 それより行政で公共施設の建設ガイドラインなど無いんかな?
 などなど素朴に疑問を感じます。

出在家にある松山浄水場跡地も市が再取得して、
防災設備&防災公園を作る計画。
整備コストは、6.5億+別途1億(これも増えていきそうな話)
防災設備は大事、今年は震災20年の年ですし...
そして、この地域の公園については、過去に我々も公園化を
求めてきたことも有った様な気がします。
(元議員さんなどに聞かないとはっきりしませんが。)
予算がすごいことになってて、悩ましい話です。
これは、党内でもしっかり議論しなければなりませんね。

②市立幼稚園と保育所の再編・一体化事業計画
上記にもありますが、現存の幼稚園・保育所を廃園にして、
一体化した施設を4つ建設する計画です。

親の感覚としては、幼稚園・保育所、小学校は近所に欲しい。
吉岡家も、川西市へ移転の際はそこを基準にして今の場所に
移ってきました。
自慢じゃないですが、保育所・幼稚園へは徒歩1分。小学校へ
は徒歩5分。中学校・次女の高校は徒歩10分ちょっと。
おかげで、駅はちょっと遠いです。(^^ゞ

さて、一体化した子育て施設、中学校区に一つにするという
ことですから構想自体に問題有りです。
こういうことを計画する人は、どんな神経をしているのだろう。
そして、議会の委員会で説明があったらしいですが、他会派は
その場で質問無しのスルー状態(共産党以外はオール与党)。

折しも今日は末娘の発表会で、午前は久代幼稚園に行って
ビデオ係をしてました。長女の時は20人オーバーの3クラス
だった幼稚園も15人ほどの2クラスになってました。

子どもたちも減ってますが、親が共働きで公立幼稚園に通わ
せれない等の問題もあります。
保育所はというと、現時点で待機児童が200人を超えていると
のことでした。

今回の計画は、このミスマッチの解消を図ろうとの計画ですが、
大型施設を作って既存園を無くすというのはおかしな話です。
「小学校区に保育所を増設する」、これこそ今すべきことです。


③国民健康保険税の税率改定(引き上がります。)
今、川西市では国保加入者が人口4割を超えたとのことです。
高齢化と非正規雇用が増えており、加入者が増加しており
予算が不足(赤字)になる。
基金を切り崩して、引き上げを止めていましたが、もう基金は
使わず、一般会計からも引き下げには使わないというのが、
現市長の方針らしい。

そして、国は2018年に県単位への広域化を計画しており、
それに乗っかろうとしています。
「県単位になると、負担が上がることになる、今の内に少し
上げておいて均しておいた方がいい」との話。
開いた口が塞がりません。
「ハンドマイク貸したるから、駅前など市民を前で同じこと
言ってみ」と言いたい。(怒)

どの問題も、選挙が終わると市民には厳冬が襲ってきます。
共産党議員団には、議会で大いに奮闘していただいて、
何とか市民サービスを守って欲しいです。

いずれにしても、3月議会は大きく荒れそうです。
(正直、自身の県議選が無ければ、傍聴に行きたい。)

P.S.
うっかり、メモを取らずに聞き入ってしまいましたので、閲覧
された方、間違い・誤解あればご指摘頂けると助かります。

北野議員、お疲れ様でした。
そして、せっかくのプレゼン、議員の居ない中部地域や
清和台・けやき地域でも、ぜひ開催して欲しいです。

2015年2月11日水曜日

今度は兵庫県議選に出ます!

遅い時間でのお知らせとなりますが、今度は兵庫県議選に立候補することになりました。
本日(2/10)の午後3時30分より、兵庫県庁内記者クラブにて記者会見しましたので、明日の新聞で掲載される予定です。

10月の川西市議選、年末の総選挙に続いて約半年で3つの選挙に出るという特異?な経験をすることになります。(笑)

兵庫県議会選挙は、いっせい地方選挙の前半になり4月3日(金)告示、4月12日(日)投開票でおこなわれます。私が立候補する選挙区は「川西市及び川辺郡(猪名川町)」で定数3です。

兵庫県議といえば、皆さんも記憶にある通り号泣会見で全国区(ある意味全世界)を騒がせました。そして、「政務活動費」が不正使用されていた事実が他の会派にも広がっていきました。

私のたたかう選挙区から自民党公認現職議員もその一人で、政務活動費で九州に夫婦旅行に行ったり、視察の際に購入した絵画を政務活動費に計上したことが報道されました。

政務活動費は、2001年より自治法改正により支給されるようになりましたが、日本共産党県議団は2001年3月議会より議案提案権を失う2006年まで5回に渡って領収書添付と公開を必要とする条例を提出してきました。

議案提案権を失った後も、一致点での共同を追求して粘り強く提案し11年に当選された議員から領収書添付と公開が適用されました。そして、神戸新聞社が不正着服に気づき報道に至ったわけです。

詳細は兵庫民報の記事を参照ください。
http://hyogo-minpo.blogspot.jp/2014/08/blog-post_45.html


川西市議選では「開発優先からくらし・福祉・子育て優先の政治に、国・県いいなりで福祉を切り捨てるな」と訴え、総選挙では、5つの転換「消費税反対・アベノミクスをやめ、くらし福祉優先に転換・日本を海外で戦争する国づくりをストップ、原発再稼働ストップ・原発ゼロの日本に、沖縄の米軍新基地建設を中止」とお金にきれいな政治を訴えてきました。

まさに、今回の県議選では、2つの選挙で訴えてきたことをそのままぶつけることができます。

地方議員は、国政に住民の声を届ける重要な責務があるわけです。
そして、市議選で訴えた住民要求(子ども医療費、国保税の引き下げなど)も大いに訴えます。


日本共産党としては、県議選では現有5議席から10議席以上を目指してたたかいます。
この選挙区で日本共産党が候補者を立ててたたかうのは、実に32年ぶりになるとのことです。
前回選挙時より、定数が2から3に増えており、十分にチャンスのある選挙区でもあります。
必死で議席を取りにいこうと思います。

皆さんの大きなご支援をよろしくお願い申し上げます。

2015年2月5日木曜日

川西市市政懇談会を開催します!

◆◆市政懇談会◆◆

2月7日(土)午前10時~12時

 アステ川西市民プラザ(6階)「ルーム1」

日本共産党川西市会議員団


2月14日(土)午後1時~3時

土谷コミュニティ会館(2階)

日本共産党川西多田後援会


12月議会の報告と、来年度(2015年度)に向けての懇談会です。

明後日開催と急な告知となってしまいました。(^^ゞ

新しい市政がどう進んでいるのかを市民の皆さんに知って欲しいし、

皆さんのご意見もお聞きしたいと思っての懇談会です。

日本共産党が、昨年の市議選で訴えたこと。

開発からくらし・福祉優先に!

国・県いいなりに福祉を切り捨てるな!

子育ていちばんの川西に!

新しくなった市議会ではどの様に議論が進んでいるのでしょうか。

特に子ども、子育てについて、市は幼稚園・保育所の統廃合を計画してます。

ぜひぜひご参加くださいませ。