2015年2月11日水曜日

今度は兵庫県議選に出ます!

遅い時間でのお知らせとなりますが、今度は兵庫県議選に立候補することになりました。
本日(2/10)の午後3時30分より、兵庫県庁内記者クラブにて記者会見しましたので、明日の新聞で掲載される予定です。

10月の川西市議選、年末の総選挙に続いて約半年で3つの選挙に出るという特異?な経験をすることになります。(笑)

兵庫県議会選挙は、いっせい地方選挙の前半になり4月3日(金)告示、4月12日(日)投開票でおこなわれます。私が立候補する選挙区は「川西市及び川辺郡(猪名川町)」で定数3です。

兵庫県議といえば、皆さんも記憶にある通り号泣会見で全国区(ある意味全世界)を騒がせました。そして、「政務活動費」が不正使用されていた事実が他の会派にも広がっていきました。

私のたたかう選挙区から自民党公認現職議員もその一人で、政務活動費で九州に夫婦旅行に行ったり、視察の際に購入した絵画を政務活動費に計上したことが報道されました。

政務活動費は、2001年より自治法改正により支給されるようになりましたが、日本共産党県議団は2001年3月議会より議案提案権を失う2006年まで5回に渡って領収書添付と公開を必要とする条例を提出してきました。

議案提案権を失った後も、一致点での共同を追求して粘り強く提案し11年に当選された議員から領収書添付と公開が適用されました。そして、神戸新聞社が不正着服に気づき報道に至ったわけです。

詳細は兵庫民報の記事を参照ください。
http://hyogo-minpo.blogspot.jp/2014/08/blog-post_45.html


川西市議選では「開発優先からくらし・福祉・子育て優先の政治に、国・県いいなりで福祉を切り捨てるな」と訴え、総選挙では、5つの転換「消費税反対・アベノミクスをやめ、くらし福祉優先に転換・日本を海外で戦争する国づくりをストップ、原発再稼働ストップ・原発ゼロの日本に、沖縄の米軍新基地建設を中止」とお金にきれいな政治を訴えてきました。

まさに、今回の県議選では、2つの選挙で訴えてきたことをそのままぶつけることができます。

地方議員は、国政に住民の声を届ける重要な責務があるわけです。
そして、市議選で訴えた住民要求(子ども医療費、国保税の引き下げなど)も大いに訴えます。


日本共産党としては、県議選では現有5議席から10議席以上を目指してたたかいます。
この選挙区で日本共産党が候補者を立ててたたかうのは、実に32年ぶりになるとのことです。
前回選挙時より、定数が2から3に増えており、十分にチャンスのある選挙区でもあります。
必死で議席を取りにいこうと思います。

皆さんの大きなご支援をよろしくお願い申し上げます。

1 件のコメント:

  1.  県会議員選挙、川西の選挙区はなかなか面白くなりそうですね。自民党の県会議員の政務調査費の不正支出もあり、政務調査費問題が争点の一つに。県議会で唯一、不正支出なしの日本共産党県議団。日本共産党の出番かと。また、安倍政権の危険極まりない暴走への不安や危惧もあり、日本共産党への期待と共感は確実に広がっています。市議選、衆院選、県議選と続いて大変ですが、おおいにご奮闘を。大いにやるべきことをやり、川西に日本共産党あり、を示したいものですね。

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